北海道百年記念塔ペーパークラフト

北海道百年記念塔については、私が説明するまでもなく北海道民、特に札幌周辺市民には馴染みが深いと思います。できれば、ウィキペディアなどを一読して頂けると嬉しいです。私も北海道の片田舎で生を受け、その後札幌市に移り住み早32年となりますが、本記念塔について殆ど知識がないことに気が付きました。本当に恥ずかしいことです。

皮肉なことに解体決定のニュースに触れて、初めて本記念塔の素晴らしさや北海道開拓(フロンティア精神)に触れることが出来ました。そもそものデザインも、見れば見るほど素晴らしいなぁと感動します。

数々の捏造(老朽化→ウソ、維持費費用が莫大→ウソ、解体ありきでメンテを放棄、など)を根拠とした解体は許してはなりません。開拓の歴史を護りましょう。

展開図の一部 『簡略版』完成写真



■『簡略版』スケール1/1000

ダウンロード(free download)

北海道百年記念塔『簡略版』
組立説明書




以下、お決まりの文言を。

ペーパークラフトの設計や組立説明書などに関する著作権は放棄していませんが、基本的に好きに使って下さい。但し、商業利用は禁止です。またトラブルを避けるためにも、二次頒布(印刷して配布するなど)はご遠慮下さい。

北海道百年記念塔は井口健先生の設計です。その素晴らしい設計建築を私なりに「見て」「再現」しようと努力したものです。その辺りを考慮して頂けたら幸いです。

あ、あと北海道開拓使や、北海道開拓の歴史に触れると、『「歴史を無視した政治的決定(2008年)」を根拠とした「先住民族」主張』をされる方がいらっしゃいますが、面倒臭いので勘弁してください。