在日朝鮮人事情1「在日朝鮮人運動の概況」

ようやっと「在日朝鮮人運動の概況:法務研究 報告書第46集・第三号(坪井豊吉著)」をまとめる時間ができたので、主要な部分を抜粋引用しながら当時の状況を見ていこうと思います。

※本文中の漢数字は読みやすさを考慮して英数字に、「はじまつた」などは「はじまった」表記にしています。誤字脱字等あると思います。引用部分は「blockquote」で囲み、色は私が付けています。不明な点は原著を当たって下さい。

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日韓併合前の朝鮮事情4「国体」

 日帝に国王を奪われた(俗に言う七奪の一つ)と若干ヒステリー気味な主張をされる南北朝鮮人がおりますが、当時の朝鮮人たちは王宮とどう関わり、国家にどのような想いを馳せ暮らしていたのでしょう。その辺りについての概略を見ていきたいと思います。

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日韓併合前の朝鮮事情3「人」

 第三回も引き続き「最近朝鮮事情(荒川五郎著)清水書店/明治39年5月」より、朝鮮の人(上・中・下)についての記述を書き出しました。本内容は当ブログ内エントリーの「本人の意志に反して日本に留めている朝鮮人は犯罪者を除き1名もない(平成22年8月4日)」に記載したものと同一です。まとめる意味でこちらに移動しました。

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日韓併合前の朝鮮事情2「川と山」

 政府が歴史事実を全て無視してまたもや意味不明な思想に寄った談話を出しました。朝鮮に日本が侵攻して武力で植民地にし、過酷な収奪を行ったことにされちゃってますが、莫大な日本国民の血税を投入してまで収奪するものがあったのでしょうか。事実を追えば、矛盾だらけですので、当時の書籍から朝鮮の実情を見ていきたいと思います。

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日韓併合前の朝鮮事情1「迷信」

 今年は日韓併合(日韓合邦/韓国併合)百周年ということで、日本国内でも一部の朝鮮半島人や自称識者の方々が、言葉を奪われただの、文化を奪われただの(俗に言う七奪)と歴史無視の感情論で、もっと言えば単なる妄想を電波や紙面を通じて発信しています。当時の朝鮮は、彼等が言うように非人道的な手段に出てまで奪うべきものがあったのでしょうか。

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本人の意志に反して日本に留まっている朝鮮人は犯罪者を除き1名もない

 今月22日は日韓併合百周年だからか、既に解決した問題なども捏造・歪曲して繰り替えしプロパガンダを行う方々が増えてきたように思います。当時生きていない私にできることと言えば、多くの識者が苦労されて発掘した資料を読み、知識とすることだけです。手元にある資料の一部ですが、在日韓国・朝鮮人がどのような経緯で日本に来たのかを示す様々な資料を掲示しました。
 全て資料を見ながら自分で打ち込んでいるので、誤字脱字等ご容赦下さい。

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